2015年09月01日

【水素水トラストウォーター開封直後の濃度】


今回は判定試薬を使って、水素水を実際に使用する時点でどれくらいの水素が残っているのか、調べました。

今回使った試薬はこちら。




あくまでも簡易試薬なので厳密な数値までは出せませんが、測定の信頼性については、アメリカの水素医学誌「メディカルガスリサーチ」の審査によって証明されているそうです。



箱を開けるとこんなセットが入ってます。


水素水試薬中身
左が試薬、右が検査容器


透明容器の黄色いラインまで水素水を入れ、試薬を1滴ずつたらして調べます。
青い試薬が1滴透明になれば、0.1ppmの水素が含まれていることになるそうです。

※ppm(ピーピーエム)は割合を示す単位で、parts per millionの略。100万分の1を表し、1ppm=0.0001%です。


まずは小手調べ。

比較のために、水道水を使って、試薬に反応するかテストしてみました。
(iPhone手持ち撮影のため見づらくてすみません)



ごらんのように、水道水には全く反応しませんでした。




お次はいよいよ、本命水素水のテストです。

ちなみに今回テストするのはこちらの 「高濃度水素水トラストウォーター」。


 トラストウォーター

「特殊な方法で充填時3.0ppmの水素濃度を実現し、充填3ヵ月後でも1.6ppmを維持している」 というのが売りの水素水です。
通常の気圧下では約1.6ppmが溶存水素濃度の限界値となります。
(トラストウォーターのデータなど詳細は、こちらの記事にあります。)



まずは開封直後の水素水をとりわけます。


水素水をとりわける
量は約6cc


試薬を1滴投下。


水素水開封直後に1滴
あっという間に透明になっていきました


滴下テスト中の動画はこちら。



今回透明になったのは8滴まで。
9滴目投入後は、青いまま色の変化がなくなりました。

つまり、トラストウォーター開封直後の実際の水素濃度は、「約0.8ppm」ということになります。(たぶん)




実は今回の動画の前にも1度、同様のテストをしています。


水素水開封直後に1滴 (ver.1)
ぎこちないない手つきで初めての試薬テスト……



iPhoneの縦構図が見苦しかったので今回改めて撮り直したのですが、前回のテスト動画も参考までに。




ボツにした動画も含めて計3回、水素水の開封直後に動画を撮りながらテストしました。

私がテストした範囲では、開封直後のトラストウォーターの濃度は、毎回約0.8ppmという結果に。

私のへたくそなテストの結果で判断してしまうのは申し訳ないのですが、それでももうちょっと多いかと思っていたので、やや肩透かしの感は否めません。



ただ……この特殊アルミパウチでこの濃度ということは、他の市販水素水を調べてみたら、もっとずーっと少ない可能性もあるかもしれませんね。
(ほかの水素水も調べてみたくなってしまいました。お金が飛んでいく…)


医療現場では 0.8ppm以下の水素水は使用しない そうですが、細胞の生存率と水素濃度の関係を調査した実験データでは、 0.4ppmまでであれば関係性あり という結論も出ているそうです。


とりあえず、
 「トラストウォーターは、少なくとも 開封直後では効果を期待できる濃度がある 
ということで、今回の結論としてみます、まる。



トラストウォーターをご自分でもちょっと試してみたい、という方は、こちらの特設ページからどうぞ。
現在キャンペーン中で、通常400ml入りのところが増量420mlになってます。
(うっかり通常ページから買うと400mlバージョンらしいのでご注意。)

うちに届いたものが外箱もパッケージも400mlの表示だったので、『書いてたより量が少ないんじゃ!(゚Д゚ ) 』 とメールしたところ
 ”表示はそのままですがちゃんと20ml 増えてます!"
という返信が、速攻できました(笑)
疑ってすいません。
というか紛らわしいので、できたらどこかにシールでも貼っといてください。


◇ ◇ ◇



このあとも、開封後12時間、24時間...と間をあけて水素濃度テストをしています。

また、水素水をお皿に出しておくと、どれくらいの時間、どれくらいの濃度が残っているかも簡易テスト済み。

やっぱり水素は抜けやすいんだなー(・з・) というのと、状態によっては意外と残ってるかも!(゚o゚) というのを、両方実感しました。

水素テストはもう少し続きますので、ほかの記事もはさみつつ更新していきたいと思います。
しばらくおつきあいくださいませ。



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この記事へのコメント
 初めまして。 私も同じく腎臓病の高齢猫(満18歳、もうすぐ19歳)のお爺ちゃんを筆頭に五頭の猫たちと暮らしております。 

 長男猫は、四年前から闘病中で、この度、ブログ主様と同じく、病気の進行があり自宅輸液を勧められまして、挑戦中ですが、本日は、始めての輸液には成功の兆しが観えたものの、病院では、大人しく輸液を受けるがままの本猫が、言うことを聞かず、輸液途中で針が抜けて、あえなく失敗し落ち込んでネットで情報検索中に辿り着きました。 

 猫の腎臓病では、専門書でも食事療養が中心で、療法食を食べるか、食べないかで予後には開きがあるようです。 我が家の長男猫は、色々と試行錯誤の結果で、漸く食べるようになり、一先ずは、この歳まで来ました。 次の課題は、自宅輸液ですが、病院では、「借りて来た猫」状態になるために容易に出来る輸液が自宅では、我がまま放題のボス猫ですので難しく、途方に暮れようとしています(本日は、ですが)。 

 ブログ主様の御宅では、ご家族がおられるので、猫さんをなだめる等の手助けもお出来になるようですが、我が家には、人は私一人なので、手助けを求めることが出来ず、何等かの方法を考える必要があります。 長男猫は、ボス猫状態で今まで来ましたので、飼い主は、自分の言うがまま、と思っているかのようで、これから長い試行錯誤を繰り返すことになりそうです。。。。

 御投稿中にありますが、医療費、療法食、サプリ、等々と嵩みます。 それで経済的に破綻してしまう多頭飼いの飼い主も、結構、多いので、財布の中身と相談して闘病生活を維持しなくては、と覚悟を決めているのですが、長男猫は、亡母が可愛がっていたイケメン猫ですので、どうしても経費が嵩みます。

 現役時代には、可成りの経済的負担も可能でしたが、リタイアー後の今では、少ない年金と相談の日々です。 猫のためには、自分のための支出を節約しなければならず、大変です。 老後のためには、少しは残さないと、と思いながら、自分が亡くなった時のために、あるNPOと終生飼養契約もしました。 姿、形は、猫ですが、家族ですから。 
Posted by とら猫イーチ at 2015年09月09日 15:57

とら猫イーチさん

初めまして。ご来訪ありがとうございます。
いよいよ輸液を始められたのですね。
慣れるまでは大変かもしれませんが、ぜひがんばってみてください。

輸液で猫さんがおとなしくしてくれない場合は保定袋を使用する方法もあります。
市販品もありますが、猫さんの好きな布や古着などで作ってあげると安心してくれるかもしれません。
検索したらこんな工夫をされている方も。
 http://ameblo.jp/xxnekomakixx/entry-11220764213.html

また、こちらのサイトには多くの有益な情報がまとまっており私も参考になりました。
お時間のあるときにでもぜひ。
◆腎不全と闘う猫まとめ
 http://www14.atwiki.jp/jinzonuko/


経済的負担も、長期に渡るとやはり厳しいですね……。
(私も毎月貯金していたお金の全てを、現在猫にあてている状況です。)
経済的に破綻する前に、治療費などは動物病院に相談しておくと色々配慮していただけることもあると聞きました。(支払いの分割や延期など)

フードに関しては、療法食に近い成分のお安い通常食もあるようです。
 http://www14.atwiki.jp/jinzonuko/pages/82.html
 http://www14.atwiki.jp/jinzonuko/pages/64.html

サプリメントは、高額なだけで効果の疑わしいものも数多くありますので、「これは信頼できる」と思えるものを厳選して、無理のない範囲でお使いになられるのが一番だと思います。

病気に対する正しい知識だけは最重要だと思いますが、あとはできる範囲で、精一杯がんばっていきましょう (^^)

Posted by M at 2015年09月12日 13:22
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