2015年06月10日

【私がいない間の『クロのお世話マニュアル』】


いよいよ明日の夜出発となりました。
これまでも一週間くらいうちを空けることはありましたが、こんなに不安で後ろ髪ひかれるのは初めてです (ノД`)・゜・。


親から「作れ作れ」とうるさく言われたので、隙間時間に「クロのお世話マニュアル」と「クロの通院マニュアル」も作りましたよ。
かなりやっつけ仕事になってしまって、両親にちゃんと理解してもらえるか不安ですが。



お世話マニュアル



内容はこんな感じ。


クロのお世話マニュアル(お母さん版)

お母さんに主に担当してもらいたいのは、毎日の薬 と、昼間のトイレ掃除 、飲み水補充、食事 です。
(朝晩はお父さんに頼んであります。)


◆ポイント

1. 薬を忘れない
2. 水を切らさない
3. 食事量を減らさない(クロには欲しがるだけあげてOK)
4. 必ず日曜(6/14)に点滴に連れて行く(手順は別紙参照)
5. トイレをこまめに掃除
6. ストレスをかけない


【朝】
・飲み水交換
朝はお父さんにも交換をお願いしているので、もし二階にあがることがあれば水が減っていないかチェックする程度で可。(減っていたら補充・交換)
飲む量が多いので、1日最低1回は水を交換・補充。
水分摂取が現在のクロの命綱なので重要です。

・ごはん
朝はお父さんにもチェックをお願いしているので、もし二階にあがることがあれば食べたがっていないか確認する程度で可。(欲しがったらお皿を棚から食事台に降ろす)
赤いフタの入れ物(チョビとおそろいの入れ物)が腎臓用のキャットフードの2種類(黒=腎ケア+ベージュ丸小粒=jpスタイル)ブレンドしたもの。
ひとまわり小さい入れ物は、クロが好きな普通のキャットフード(黄色い小粒=メディファス)。
成分は比較的腎臓にも優しめなので、これしか食べなければこれだけでもOK。
それぞれを別の小皿に入れて出す。(混ぜると食べないことがある)
小粒のカリカリが容器の中になくなったら、そばにおいてある真空パック入りのぶんを開けてそこから補充。

・トイレ掃除
朝はお父さんにも掃除をお願いしているので、もし二階にあがることがあれば汚れていないかチェックする程度で可。(汚れていたら掃除)
おしっこの回数が多いため、昼間も1〜2回おしっこをします。(うんちをすることもあり)
トイレが汚れているとおしっこをしてくれないので、使ってあれば掃除をお願いします。


・薬を1回分飲ませる
ごはんのあとすぐだと一緒に吐くことがあるので、ごはんのあとは30分以上あけると安全。
方法1:「ピルポケット」半分量に薬を包み、クロに差し出すと自分から食べる
方法2:クロの背後に座り上を向かせ、口元の両ふくらみを持ち上げると口を開けるので、のどの奥めがけて放り込む。余裕があればのどをなでて飲み込みサポート。

・天気がよければベランダに出す
1日1回程度、午前中〜昼にベランダタイムをとるとストレス解消になる。


【昼】
・飲み水チェック
水が減っていないかチェックする。(減っていたら補充・交換)

・ごはん
食べたがったらお皿を降ろす。

・トイレ掃除
汚れていないかチェック。(汚れていたら掃除)
トイレが汚れているとおしっこをしてくれないので、使ってあれば掃除をお願いします。

・部屋の温度と換気の確認
天気の良い日は室温があがるので、窓を開けて風を通してください。


【夜】
・飲み水交換
夜はお父さんにも交換をお願いしているので、もし二階にあがることがあれば水が減っていないかチェックする程度で可。(減っていたら補充・交換)

・ごはん
夜はお父さんにもチェックをお願いしているので、もし二階にあがることがあれば食べたがっていないか確認する程度で可。(欲しがったらお皿を降ろす)

・トイレ掃除
夜はお父さんにも掃除をお願いしているので、もし二階にあがることがあれば汚れていないかチェックする程度で可。(汚れていたら掃除)



以上、よろしくお願いします。



ろくに校正する時間もないので文体がですます調・断定調入り乱れてます。
父版は母版の省略短縮版。


通院マニュアルはこちら。


クロの通院マニュアル

お母さんひとりだと負担が大きいので、お父さんとお母さん二人で協力して連れていってください。

クロの運搬が結構重いのと、なるべく短時間で済ませるために自転車で連れていきたいので、その部分はお父さんでないと無理かもしれません。

お父さんが病院に入るのがいやなら、連れていったあといったん帰宅して、終わったらお母さんに電話してもらい、クロを迎えにいく方式でもよいかも。
でも今後はシロも点滴を受けるようになる可能性が高いので、どんな感じでやるかを一度見ておいてもらえると今後のために参考になると思います。


日曜は予約診療なのであまり待たされず、だいたいいつも30分くらいで全部終わりますが、血液検査は結果が出るまで15分くらい待つので、もうちょっとかかる可能性もあります。


6/14(日)の朝9時になったら、○○動物病院に電話をし、あいている時間に予約を取る。
電話で伝える情報は下記の通り。


* ○○(名字)です。
* 診てもらうのはクロです。
* 今日は皮下輸液と血液検査をお願いします。
* いつものクロの輸液セットと、クロとシロのお薬も2週間分お願いします。


病院の時間が近づいたら、クロを洗濯ネットに入れてから、キャリーバッグに入れる。
リュックで背負うと楽。
行き帰りに時間がかかるとクロのストレスが増して体調が悪化するので、自転車などですばやく連れていく。


病院に着いたら診察券を出す。

先生に呼ばれたらクロを診察室にバッグごと連れていき、今日お願いしたい下記の4つを確認する。



1. 皮下輸液(皮下点滴)
2. 血液検査(腎臓)
3. クロの輸液を2週間分(前回と同じ内容)と、シロとクロの薬それぞれ2週間分(前回と同じ内容)をもらう
4. 常用薬の1回分の投薬(自宅での投薬が大変なとき)



クロをバッグから出し、診察台の上にネットごとのせる。(逃げるので)
診察時にだけネットから出す。
現在の正確な体重が出るので、数値をメモするか、覚えておいてください。通常は4.5kg前後。

診察が済んだら待合室で待機。
検査結果が出ると呼ばれ、数値の説明を受ける。
前回の数値より良いか悪いか聞いておいてください。

診察のあとはクロは病院にいなくてもよいので、お父さんにひとあし先に連れて帰ってもらうと助かります。

会計に呼ばれたら代金を支払う。

再診料500円
クロの皮下点滴代2,000円
血液検査代4,000〜5,000円
クロの輸液2週間分+薬代が5,000〜6,000円
シロの薬が1,500円強
+投薬代など?

おそらく合計で15,000円以上かかります。
高額ですみませんが、立替えよろしくお願いします。




懸案事項だったクロの投薬も、現時点ではなんとかピルポケットが使えています!

(ピルポケットレポートも書きたいのですが、それは帰国後に……)


どうか一週間、クロが飽きないで食べてくれますように〜。




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posted by M at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もう発たれていらっしゃいますね。
お気をつけていってらっしゃいませ!

梅雨時期はにーにーも昔からよく体調不良になりました。
下痢が1か月近く続いた梅雨の年もありました(結局原因不明で梅雨明けと共に自然治癒)
毎朝嘔吐する年もあり、毎年ドキドキするこの時期です(泣)

ただ、除湿機で湿度を下げるように努めるようになってから極端な体調不良は
防げるようになってきましたよ。エアコンで涼しくなるのは苦手なようですので除湿機オンリーで。
温湿度計を置いてなんとか湿度60%位になるように。
クロちゃんとにーにーって体質が似ているような気がします。
元々吐きやすいなどなど(苦笑)

ちなみににーにーはチョビちゃんみたいに白血球の数値もずっと、何年も低いです・・・
あと、3女猫は譲渡してもらう前から通算で5年血尿持ちで特発性膀胱炎を患っています。
尿検査で必ず潜血スリープラス、おしっこ玉が小さ目、でもめっちゃ元気ですが。

度々長文で申し訳ございません(>_<)
クロちゃんが現状維持で1週間が終えられるよう祈っています!!!
Posted by サバトラーニャ at 2015年06月11日 09:45

>サバトラーニャさん

おかげさまで無事戻ってまいりました。

帰ってみると、改めて日本は湿気がすごいですね!
今回の行き先は西海岸だったので落差が大きかったです。

母に頼んでいった記録メモを見ると、クロは不在中食欲が落ちてうんちも3回だけでした。
やはりこの気候と、お世話係(私)不在のストレスが大きかったようです。

病気があったり高齢になったりすると、元気な頃よりいろいろなことで影響を受けやすく、デリケートになりがちなのかもしれません。
にーにーちゃんもこの憂鬱な季節をうまく乗り切って、ごきげんな時間をたくさん過ごせると良いですね。

Posted by M at 2015年06月22日 00:36
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